BKCの特徴

BKCとほかの英会話スクールってどう違うの?という疑問にお答えします

mpiメソッドに基いて教えます

「世界中の同世代と英語で話せる15歳」を育てます

「英語の話せる15歳」って?

  • 英語を、知識として知っているだけでなく、使うことができる
  • 自分の考えを、理由も付け加えて説明できる。
  • 自分から手を挙げて発言する国際的マナーを身につけている
  • 自国について誇りを持って説明できる
  • 相手を尊重すると同時に、自分に自信を持っている

カリキュラムと指導法

「英語の話せる15歳」を育てるためには?

 

生まれたての赤ちゃんがしっかりした言葉を話すようになるには、

どれくらいの時間が掛かるでしょうか?

 

まずはお父さん、お母さんがたくさん言葉をかけてあげることで

「聴く力」が発達します。

身体の発達とともに「話す力」が身につくと、

徐々に喃語(あーあーという言葉にならない音)から始まり、

擬音語(ブーブー[車]、ニャーニャー[猫]など)、

幼児独特の言葉が使えるようになります。

 

言葉の意味をきちんと理解して発言したり、

周りの大人やお友達と意思の疎通ができるようになるには、

さらにもっともっと大きくなってからのことですね。

 

このように、母国語に限らず、「言語の習得」には時間が掛かります。

正しく、自信を持って使えるようになるにはなおのことです。

 

BKCでは、mpiのカリキュラムを取り入れ、

今のお子様の成長・言語発達に合わせて目標を設定したレッスンをご提供します。

 

 

身につく指導法

 

「スパイラル指導法」をカリキュラムに取り入れています。

これは例えば、歌を使った学習の場合、

2~3度の授業で上手に歌えるようになったから「終わり」とせずに、

色々な場面でその歌を歌う機会を与えたり、

歌に出てくる歌詞をゲームで使用したり、歌の発表をさせたり、と

同じ素材でも様々な方法を実践することで、

繰り返し授業に取り入れていく、ということです。

カリキュラムで組んだ内容を、

エレベータで勢いよく上がるようにこなすのではなく、

傾斜がとても緩やかな螺旋(スパイラル)階段を歩くように進み、

指導するようなイメージです。

スパイラルに取り組むことによって、無理なく基礎力がつき、

お子様の自信にもつながります。

 

mpiのテキストを使用しています

名古屋市の小学校でも使われているテキストです

 

小学校5,6年生の授業で、週一回の「外国語」の授業が必須科目となりました。

 

名古屋市の小学校では、mpiのテキストを採用し指導にあたっています。

もしかしたら、お子様の学校でのテキストと同じものを、

BKCでも使っているかもしれませんね。

 

BKCでは、mpiのカリキュラムを熟知し、効果的なテキストの使い方で

お子様の指導ができるmpi認定講師が在籍しています。

 

小学校の授業より「差がつく英会話レッスン」をぜひご体感ください。

 

体験レッスンのお申し込みはこちら!

 

 

レッスン中はEnglish Only!

英語を英語で教わる…子どもでも大丈夫?

 

これはむしろ、「子どもだからこそ出来ること」と言えるでしょう。

特に難しい解説が必要ないので、日本語という別の言語を介さずとも、

 ストンと腑に落ちてしまうのです。

 

これは、いわゆる「英語脳」というものの発達に大きく役立ちます。

日本語でものを考える時と英語でものを考える時は、それぞれ脳の別の部分が

働いています。

 

大人でも、逐一日本語訳をしないと気が済まない方も

多くいらっしゃいますが、これは「英語脳」がうまく働いておらず、

「日本語脳」に頼って言葉を結び付けている状態です。

 

英語を英語で理解する「英語脳」の訓練をすることによって、

英語に対する反応が速くなります。

英語の文章を、日本語に合わせて行きつ戻りつ読むこともなくなりますし、

英語で尋ねられたことを頭の中で一度日本語に直し

日本語で答えを用意してから英語に戻す、ということも不要になります。

 

指導を担当する講師も、

「どのようにすれば日本語を介さず伝えることができるか」、

ちゃんと方法を知っています。

 

お父さん、お母さんもご一緒に、そのヒミツを探ってみませんか?

 

体験レッスンのお申し込みはこちら!

 

 

やる気を上げる評価法

BKCでは、学年や年齢だけでお子様のクラスを設定することはありません。

体験レッスンでのご様子や今までの英会話への関心をよく観察し、

一人ひとりにとってふさわしいスタートレベルを設定します。

 

各レベルには、それぞれゴールが設定されています。

たとえば、これは小学校低学年(目安)クラスのゴールの一例です。

  

              ・ジェスチャーをつけて英語の歌をうたえる

・アルファベットでじぶんの名前と名字が書ける

           ・自分の好きなサンドイッチと、簡単な作り方を紹介できる

           ・自分の持ち物を5つ、皆の前で紹介できる

 

これが高学年クラス(目安)になると、

  

              ・フォニックスルールを使い、自分で歌の歌詞が読める

           ・スピーチやスキットの原稿が書け、クラスメイトの前で発表できる

           ・絵本を読むとき、CDの音声で確かめる前に、

       自分でどれだけ読めるか確かめられる

           ・基本的な文法(固有名詞の知識や可算/不可算名詞の使い分け、

       冠詞[a/an/the]の認識など)を理解し正しく使うことができる

 

と、かなりレベルアップします。

 

お子様は一人ひとり、講師と一緒にこれらのゴールを目指して学習し、

記録帳に自分でチェックをつけていきます。(Can-Do評価

お子様は達成感を得て、また次のゴールへのモチベーションを上げ、

保護者の方は一目でお子様の学習の成果が分かるようになっています。

 

また、定期的にオープンクラスデー(授業参観日)を設け、

保護者の皆様にもお子様の教室での様子とそれまでの成果をご覧いただいております。

講師やクラスメートからのアドバイスや意見(Open評価)を受け止め、

次に活かすことで、より公の場での発言が得意になります。

 

 

What's NEW?